「私ダメだな…」と思う毎日から卒業!今のままでいい自分を受け入れる魔法の言葉

毎日頑張って生きているのに、なぜか上手くいかない。周りと比べて「なんで私はできないんだろう」と落ち込んでしまう。職場で必要とされていないんじゃないか、友人関係でも取り残されているんじゃないかと不安になる。

そんな風に「自分ってダメだな…」と思ってしまうこと、ありませんか?

実は私も長い間、そんな思いにとらわれて苦しんでいました。学生時代はもちろん、社会人になってからも、自分を責め続ける毎日。今でもたまに、そんな気持ちになることがあります。

だからこそ、自分のことを「ダメだ」と否定的に考えてしまう気持ち、本当によく分かるんです。

 

なぜ「自分はダメだ」と思ってしまうのか

私たちが自分を否定的に見てしまうのには、実は深い理由があります。それは、知らず知らずのうちに、世間一般の「成功するための考え方」に縛られてしまっているからなんです。

「成功するためには努力しなければいけない」
「楽をしてはいけない」
「苦しいことに耐えなければいけない」
「今の自分では不十分だ」

こういった考え方に、ある意味で洗脳されてしまっているのです。

 

過去の私が信じていた「成功のための考え方」

以前の私は、成功するために必要だと信じていた考え方がありました。それらを改めて振り返ってみると、こんなものでした:

– 自分で立てた目標は何があっても達成すること
– 何事も逃げずに全てに立ち向かえ
– 今の現状に甘えるな
– 結果が出ないのは努力が足りないから
– 弱音を吐くな

今これらの言葉を読み返すと、正直言って気持ちが重くなります。なぜなら、これらの考え方はすべて「今の自分ではダメだ」ということを前提にしているからです。

 

「頑張る」だけでは幸せになれない理由

この考え方で生きていた頃の私は、確かに結果を出すことがありました。目標を達成したり、周りから評価されたりすることもありました。

でも、そんな時でも本当に幸せだったかというと…答えは「No」でした。

成功した瞬間は嬉しかったし、満足もできました。でも数日すると、今度は別の焦りと不安が襲ってきるのです。

「せっかく手に入れた地位を失ったらどうしよう」
「成績が落ちたらどうしよう」
「今以上に結果を出さなければ認めてもらえない」

心に余裕がなくなり、満足感も幸せも感じることができませんでした。まるでハムスターが回し車を走り続けるように、止まることのできない毎日が続いていたのです。

 

考え方を変えることで人生が変わった

では、今の私と昔の私の何が違うのでしょうか。それは考え方です。

昔の私:「今の自分ではダメだから頑張る」
今の私:「今の自分で十分いい」

この違いは、人生を大きく変えました。

「今の自分ではダメだから頑張る」という考え方だと、いつまでたっても「今の自分ではダメ」となってしまいます。どんなに結果を出しても、それが当たり前になり、さらに高い目標を設定してしまう。いつも「足りない」「不足している」という感覚に支配されてしまうのです。

 

自分に優しい考え方とは

そこで私は、辛い考え方をやめて、もっと自分に優しい考え方に変えることにしました。

「自分に優しい考え方」とは、具体的にはこんな感じです:

– どんな結果になってもいい
– できなくてもいい
– 完璧でなくてもいい
– 下手でもいい
– 時には逃げてもいい(特に辛い時は)
– 集中力がなくてもいい
– めんどくさがりでもいい

はたから見たら「ダメだ」と思われるようなことでも、「それでもいい」「今のままでいい」と考えることです。

私が初めて「今のままで十分いい」と言われた時、なぜか深い「安心」を感じたことを覚えています。

 

真実に気づく:「ダメ」は思い込みだった

実は、自分がダメだというのは、自分が勝手にダメだと思い込んでいることなのです。上手くいかないのがダメなことも、自分が勝手にそう思い込んでいるだけなのです。

宇宙の視点から見れば、すべての体験は等しく価値があります。成功も失敗も、どちらも完璧な体験なのです。私たちは本来、何かを達成しなければ価値がないような存在ではありません。ただ存在しているだけで、すでに完璧で価値ある存在なのです。

今でも失敗することや上手くいかないことはありますが、そんな時でも「今はこれでいい」「上手くいかない、それも私」と自分に優しくすることで、心が安らぎます。

 

魔法の口ぐせで人生を変える

最初は、自分のできないことや上手くいかないことを認めるのは難しいかもしれません。私もそうでした。

そんな時は、口ぐせのように次の言葉を言ってみてください:

「今はこれで良い」
「それも自分だ」

たとえば:
– 仕事でミスをしてしまった時:「ミスをしてしまった、でも今はそれでいい」
– 誰かと比べて落ち込んだ時:「あの人と比べて私は劣っているな…でも、それも自分だ」

自分にダメ出しをしても、最後には必ず前向きな言葉を使うことで、考え方も行動も変わってきます。

 

継続することの大切さ

ただし、1回や2回やっただけでは変わりません。継続して言うことが大切です。

時間もかかりますし、忘れることもあります。途中で休んでもいいので、やめないで続けてほしいと思います。

今の自分がダメだから頑張るのではなく、「今のままでいい」「今はこれで良い」「それも自分だ」を口ぐせにして行動してみてください。

 

あなたの人生を軽やかに変える第一歩を踏み出そう

人生は競争ではありません。他の誰かになる必要もありません。あなたはすでに、そのままで完璧で価値ある存在なのです。

苦しい思いをして頑張ることが美徳だと教えられてきたかもしれませんが、本当の幸せは自分を受け入れることから始まります。

「今のままでいい」

この言葉を心に刻んで、もっと楽に、もっと自分らしく生きていきませんか?

あなたの人生が、もっと軽やかで喜びに満ちたものになりますように。

 


この記事を書いたのはこんな人


沖増茂伸(おきますしげのぶ):ママの不安に寄り添う心のサポーター

 

元社会人野球選手として10年間現役を続け、都市対抗野球全国大会優勝などの経験を積みました。現在は「頑張るスポーツキッズを支えるママ」の立場に立って、皆さんの心に寄り添いたいと思っています。子どもの成長への不安、チーム内での人間関係、他の保護者との付き合い方など、スポーツキッズママならではの悩みに、選手時代の経験を通じて寄り添います。

 

一緒に、お子さんの成長を見守りながら、ママ自身も笑顔でいられる毎日を作っていきましょう!

 


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