名古屋を拠点に、マンツーマンで野球の時間を置いています。
沖増茂伸(おきます しげのぶ)です。
ここは、「うまくさせる場所」ではありません。
結果を急がせること、周りと比べること、正しい形に直すことはしません。
・グラウンドの端で、ただ周りを見ている
・玄関でユニフォームを着たまま、足が止まる
・教えられること、声をかけられること自体に疲弊している
「やる気」や「目標」を持ってくる必要はありません。
無理に前を向かせず、今の状態のまま、一度バットを置いて立ち止まるための時間です。
現在置いている時間
■ 名古屋のマンツーマン野球の時間
うまくさせること、結果を急がせることはしません。
今の状態のまま、一度バットを置いて立ち止まるための時間です。
■ 誰にも言えない言葉の置き場所(個別通話相談)
解決策は出しません。前向きなアドバイスもしません。
誰にも言えない感情や、行き場のない重さを、ただ置いていくための時間です。
■7日間かけて言葉を交わすテキスト相談
リアルタイムではありません。
7日間という時間を使って、言葉を交わしていきます。
返信の早さではなく、対話そのものを大切にしています。