| 【沖増茂伸が掲げる使命】
私は、スポーツを頑張る子どもを |
子どもの上達が気になって、気づけば応援席で、ずっと力が入ったままになっている・・・
そんなお父さん、お母さんへ。
名古屋を拠点に、マンツーマンで野球に向き合う時間をつくっています。野球専門カウンセラーの沖増 茂伸(おきます しげのぶ)です。
ここは、ただ「野球がうまくなる方法」だけを教える場所ではありません。大好きだったはずの野球を、苦しみながら続けることにならないように。
【野球技術・練習方法】+【その子らしい生き方・考え方】
その両方を、マンツーマンレッスンだけでなく、ブログや音声、動画でも静かに共有しています。
◆野球から何を学べるのか
野球を続けていると、どうしても避けられない瞬間があります。
思うようにいかない日。結果が出なくて、悔しさが残る試合。「なんでできないんだろう」と、子どもよりも先に、大人の心が揺れる瞬間。
そのたびに、私たちは知らず知らずのうちに何かを強く握りしめています。
「こうあるべき」
「これくらいはできてほしい」
「せっかく頑張っているのに」
野球は、その“握りしめているもの”を静かに浮かび上がらせてくれます。何に執着しているのか。どこで力が入りすぎているのか。
そこに気づいたとき、野球はただのスポーツではなくなります。上手くなるためだけでなく、楽に生きるヒントをくれるものになる。
私は、それに気づくことこそが、野球から学べる一番大切なことだと考えています。
◆「上手くいく」を邪魔しているもの
野球が上手くなりたい。
試合で結果を出したい。
楽しく続けてほしい。
そう思うのは、親としてとても自然なことだと思います。
でもその気持ちが強くなるほど、いつの間にかこんな考えが心の中に増えていきます。
「もっと頑張らせないと」
「何か足りないんじゃないか」
「まだ知らない正解があるはずだ」
その思い込みが悪いわけではありません。むしろ、真剣に向き合ってきた証拠です。
ただ――
その思い込みが強くなりすぎると、野球が苦しくなる瞬間があります。子どもも、応援している大人も。
私はこれまで、技術や練習方法を伝えながら、同時にその場にある「考え方」や「捉え方」を見てきました。何かを足す前に、少しだけ立ち止まって、今、何を信じているのかを見る。
それだけで、野球の見え方が変わる瞬間があります。
◆野球専門カウンセラーとして、ここに立つまで

私自身、野球をしている間ずっと
「結果を出さなければならない」
「人より上に行かなければ意味がない」
そんな空気の中にいました。
勝つこと。
比べること。
評価されること。
それが当たり前で、疑う余地もありませんでした。
でもある時から、野球が、そして生きること自体が少しずつ苦しくなっていきました。うまくいかない理由が分からない。頑張っているはずなのに、報われない感覚だけが残る。
その時、技術や練習方法よりも先に自分の中にある「当たり前」を見直す必要があると感じました。
誰かと比べなくてもいい。世間の正解に合わせなくてもいい。野球も、人生も、その人に合った形がある。
そう思うようになってから、私の伝え方は変わりました。
技術だけを教えるのではなく、その子が
どう感じているのか
何を怖がっているのか
何を守ろうとしているのか
そこを見るようになりました。
この場所では、野球を通して「上手くなること」だけでなく、「楽に続けていくこと」も大切にしています。
|
今まさに悩んでいる まず最初に見てほしい!
|
◆野球専門家に直接相談できるサポート一覧
野球の悩みは、「技術」だけの問題に見えて、本当はそれだけじゃないことが多い。
うまくいかない理由が分からないまま、
頑張らせていいのか、
休ませた方がいいのか、
声をかけるべきか、
黙って見守るべきか。
判断がつかないまま、応援席で立ち尽くしてしまうこともあると思います。
ここでは、答えを出すための場所ではなく、一度、立ち止まるためのサポートを用意しています。

親御さまのための個別相談室
うまく言葉にできない違和感や、誰にも見せてこなかった不安を、整理する時間です。
・子どもに、どう声をかけたらいいのか分からない
・努力しているのに結果が出ない理由が見えない
・緊張しやすい・自信がなさそうに見える
・野球に対する考え方が、これで合っているのか不安
・頑張らせたい気持ちと、守りたい気持ちの間で揺れている
解決策を押しつけることはしません。正解を決めることもしません。今、何が起きているのか。何に苦しくなっているのか。一緒に言葉にしていく時間です。
野球上達のための技術+メンタルケア
マンツーマンレッスン
「できるようにならない理由」は、必ずしも練習量や才能だけではありません。
・失敗を怖がって動きが小さくなっている
・比べられることに疲れている
・期待に応えようとして、身体が固まっている
そういった状態のまま、技術だけを重ねても、苦しさが増えてしまうことがあります。
このレッスンでは、
・技術や練習方法
・身体の使い方
・野球との向き合い方
・気持ちの扱い方
その子の状態を見ながら、今、無理のない関わり方を一緒に探します。「上達させるため」だけでなく、野球を嫌いにならないための時間として使っていただいても構いません。
スポーツキッズママの心の休憩室
SNSの「うまくいっている親子」を見て理由もはっきりしないまま、ため息が出る夜はありませんか。
結果や評価、「ちゃんとしている母親かどうか」という目にさらされ続けていると、自分の気持ちが、どこにも置けなくなることがあります。
ここは、競技の成績も、頑張りの量も、正しさも、いったん関係なくなる場所です。
「努力は報われる」「親の関わり方がすべて」そう言われるたびに、飲み込んできた言葉があったなら。指導の現場と、勝つことがすべてだった世界を長く見てきた僕は、その沈黙がどこから来たのかを、少しだけ知っています。
ここでは、何かを学ばなくてもいいし、前向きになる必要もありません。良い母親でいようとする判断を、今日だけ保留にしても、何も起きません。
スポーツを通して、知らないうちに背負っていた重さを下ろすでもなく、片づけるでもなく、ただ置いておける場所。それが、「スポーツキッズママの心の休憩室」です。

★お客様の喜びの声★
野球教室に参加された子どもたちの親御様たちから、喜びの声をいただいております。
◆カテゴリー別・ブログ記事
