運動神経が悪くても【ちょっとしたコツ】をつかむだけで足は速くなります

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こんにちは

野球カウンセラーの沖増です。

 

今回は、運動神経が悪くても足は速くなる

ということについてお話していきます。

 

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走るのが苦手な子どもの親からよくこんなことを言われます。

 

運動神経が悪いから足が遅いんです・・・

 

生まれつき足が遅いんです・・・

 

走り方がおかしいから足が遅いんです・・・

 

私も子どもの頃は足が遅く、運動神経も悪かったのでその気持ちも分かります。

 

しかし、私自身が足を速くすることができその考えは間違っていると気づきました。

 

運動神経も足の速さも生まれた時に決まっているものではないのです、いくらでも変えることができるのです。

 

速く走るためのコツや走り方を知ることで足が遅かった私でも速く走れるようになるのです。

 

小学生や中学生の頃はリレー選手にも選ばれたこともない、

 

野球部の中でも、クラスの中でも足は遅い方で、走り方もおかしかった私が50mを5秒8で走れるようになったのですから説得力はあると思います。

 

私は子どもの頃は運動神経も悪く、走り方もおかしく腕を横に振って走ったり、身体がブレながら走っていました。

 

腕を真っ直ぐに振れ!

 

地面を蹴って走れ!

 

とよく言われましたが、自分で自分の身体をどうやって操ればいいのか全く分からないのです。

 

運動神経は決していい方ではありません。

 

いまだに私はサッカーが苦手です。

 

どうやってドリブルをするのか、どうやってボールを蹴ればいいのか身体の操作の仕方が分からないのです。

 

だから私のドリブルの姿やボールを蹴る姿を見ると「運動神経が悪い!」と思われます。

 

私の両親は運動経験がないので当たり前ですが速く走ることもできませんし、運動神経もいい方ではありませんでした。

 

だから「親の遺伝なのかな」なんて思ったこともあります。

 

しかし「親の遺伝」という考えは間違いであることに気付きましたし、最初にもお話したように「運動神経」も「足の速さ」も生まれつき決まっているものではありません。

 

私は子どもや親によく「自転車」の話をします。

 

自転車に最初からうまく乗れる人はいないと思います。

 

乗れるようになるまでの早さは個人差があると思いますが、いずれは乗れるようになります。

 

あなたが、そして子どもが自転車に乗り始めたころ、乗れるようになったころ、そして今を振り返ってみてください。

 

最初はどんなに頑張っても乗れません。何度もこけたりしながらそれでも乗れるように挑戦をしたはずです。

 

そこで諦めていたら今でも自転車に乗ることはできていないでしょう。

 

諦めずにちょっとずつちょっとずつ乗るコツを覚えることで、いつの間にか乗れるようになっていたはずです。

 

最初はペダルをゆっくり押しながら、さらにハンドルを持ってバランスを取りながら前を見ることに集中していたと思います。

 

それを繰り返すことで乗り方のコツを覚え身体が覚えていき、今度は意識しなくても無意識で自転車に乗れるようになり、

 

いつの間にか友達と話をしながら乗れるようになったり、

 

よそ見をしながらも真っ直ぐに乗れるようになったり、

 

時には両手を離して乗ることもできるようになります。

 

自転車の乗り方と走り方は同じです。

 

自転車に乗るコツ、自転車に乗る身体の動かし方が分かれば意識しなくても勝手に自転車に乗れるように、

 

速く走るコツ、速く走るための身体の動かし方が分かれば速く走れるようになるのです。

 

繰り返し乗る練習をすることで身体はいつまでも覚えています。

 

私はもう何年も自転車には乗っていません。

 

でも今、自転車に乗れと言われれば乗ることもできますし、意識しなくても勝手に身体は動いてくれます。

 

これは何度も何度も、自転車に乗る動きを繰り返すことで脳と身体が乗り方を覚えているから、勝手に動いてくれるのです。

 

これは自転車に乗ることだけでなく、走ることも同じです。

 

もっと言うとバッティングや守備、投げることも同じです。

 

意識しなくても勝手に身体が動かせるようになることで技術は身についていきます。

 

速く走れない、速い球が投げれない、打球を飛ばすことができないというのは、コツを知らないからです。

 

身体の動かし方を知らないから速く走れない、速い球を投げれない、打球を遠くに飛ばせないだけなのです。

 

コツや身体の動かし方が分かれば結果は大きく違ってきます。

 

もちろん運動神経も同じです。自分の身体を自分の思い通りに動かすことができるようになれば運動神経は良くなります。

 

「運動神経が悪い」

 

「生まれつき足が遅い」

 

「親の運動神経が良くない」

 

そう思っているのであれば私ははっきり言えることがあります。

 

走り方のちょっとしたコツ、身体の動かし方が分かるようになれば足は速くなります。

 

リレー選手にも選ばれたことのない、走り方がおかしかった私が、ちょっとしたコツが分かるようになって50m5秒8で走れるようになったのですから、

 

そのコツをつかめば誰でも速く走れるようになります。だから諦めないでください。

 

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というわけで、今回はここまでです。

また次回のブログでお会いしましょう。

野球カウンセラーの沖増でした。

 


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