こんにちは。野球専門カウンセラーの沖増茂伸です。今回は「レベルアップしたいなら他人の意見を聞きに行こう」というテーマでお話をしていきます。
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レベルアップしたいなら他人の意見を聞きに行きましょう。他人の弱点はよく見えますが自分の弱点にはなかなか気づかないものです。自分では気づいていない打てない球種、コース、投げるときのクセ、初球の入り方など自分では気づいていないことを他人から指摘してもらい素直に聞いて受け入れましょう。
現役の頃のバッターとしての私の弱点は外に逃げる変化球が苦手でした。この弱点は私でも自覚していました。しかし私が気づいていない弱点もいくつかありました。まず私は足が速かったのでセフティーバントをよくやっていました。しかし、私がセフティーバントをすることを見抜かれていることが多くありました。
また、1塁ランナーで出たときに盗塁するときのクセ、2塁から盗塁するときのクセと言うのもありそれを見破られことごとくアウトになっていました。こう言ったクセなど自分では全く自覚することができません。動画で繰り返し見るのですが自分では分からなかったのです。そこで私は自分のチームメイトのピッチャーやキャッチャーに私のクセ、弱点を聞きに行きました。
自分の弱点を聞きに行くのですから正直、嫌な言葉を耳にすることもありますが、それでも自分がレベルアップするためなので素直に聞き入れました。そこで私は自分が知らない弱点などを聞くことができ本当に自分自身レベルアップをすることができました。自分の弱点など本当にたくさんあるんだなと最初はショックを受けましたが
しかしそれを1つずつ改善することで成長することができたのです。さらに社会人野球選手として何年もプレーしていると他チームにも仲のいい選手ができます。一緒に飲みに行けるぐらい仲良くなると私は他のチームの選手にも私の弱点などを聞くようにしていました。ライバル企業チームと言うこともあり本音で言う選手はあまりいませんでしたが、それでもいくつかの弱点などを聞くことができました。
自分は他のチームからこんな選手だと思われているんだと嬉しい評価もあれば、あまりうれしくない評価もありました。しかし、そこは自分が成長するためなので素直に聞き入れることができました。このように自分では気づかない弱点などがあります。「なんでいつも打ち取られているんだろう」「なんで盗塁することが分ったんだろう」と自分で感じたならそれは自分のクセや弱点が相手にばれている証拠です。
そんな時は他人に自分のクセや弱点を聞きに行くようにしましょう。教えてくれないこともありますし時には辛い言葉を聞くかもしれませんが、自分が成長するためだと思い素直に聞きいれ自分のクセや弱点をどうすれば改善することができるのかを考える必要があります。ここで注意して欲しいことがあります。
自分からアドバイスを聞きに行って相手の言葉に「イラっ」としたり「むかついたりして」反論や否定をしないことです。まずは相手の言葉を受け入れましょう。受け入れてから自分で改善するかしないかは自分で判断すればいいので、まずはありがたい意見だと思って聞き入れましょう。自分では気づかない弱点やクセと言うのは自分より他人の方が多く知っています。
今よりレベルアップしたと思うのであればぜひ、他人から指摘してもらい素直に聞いて受け入れてみてください。
それでは、今回は以上にします。
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この記事を書いたのはこんな人
沖増茂伸(おきますしげのぶ)野球専門カウンセラー
◆元社会人野球選手(現役10年)
◆都市対抗野球全国大会優勝
◆東海地区ベストナイン受賞
◆ベーブルース杯大会首位打者
◆東海地区春季大会首位打者
子どもの技術向上はもちろん、子どもの上達に悩むお父さん お母さんの悩みを解決しもっと楽に子どもと野球に向き合って欲しいという思いで情報配信しています。
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