「自分勝手に生きる」が怖いあなたへ。優しすぎて疲れてしまったママに贈る、罪悪感を安らぎに変える処方箋

「今日は自分のことだけを考えたい」

そう一瞬でも思うたび、 どこからか「自分勝手だ」という責める声が聞こえてくる。

家族の予定に合わせ、 子どもの試合に付き添い、 誰かの顔色をうかがって、 自分の本当の気持ちは、いつもゴミ箱に捨ててきた。

それなのに、心はちっとも満たされず、 むしろ周りに優しくできない自分に、また自己嫌悪。

お母さん、もう大丈夫ですよ。 あなたが「自分勝手」になりたいのは、 あなたが冷たい人間だからではありません。

これまで、誰よりも「誰かのために」 全力で生きてきた、命のSOSなんです。

今日は、その張り詰めた糸を、 僕と一緒に少しずつ緩めていきませんか。

目から読むのが疲れたら、ここからは耳を貸してください。画面を閉じて、目を閉じて、ただ聴いているだけで心がふっと軽くなるようにお話ししています。

■自分勝手に生きるから誰かを助けられる

 

もっと自分のことを優先に考えて生きてもいいと私は思います。そして自分を優先に考える自分を許して生きた方がもっと楽にもっと楽しく生きることができます。自分のことよりも相手のことを考える、周りに合わせて生きることが当たり前とされていた時代からまずは自分が幸せになること!!自分が満たされることを優先に考えた方が結果として誰かのためにもなるし誰かを助けてあげることもできます。

 

■もっと自分勝手に生きていこう!

 

自分のことを優先に考えるというと自分勝手とかワガママだからそういう生き方は良くないダメだと思っている人も多くいると思います。私も昔はそのように思い込んでいましたし自分のことは後回しにして相手のことを優先に考えて生きなさい!と教え込まれてきました。だから周りに合わせていく生き方、自分の言いたいことや、やりたいことを我慢する生き方を選び自分を優先に考える生き方は良くないと思い込んでいました。

 

でもそんな生き方をしていれば苦しくなってきますし疲れてきます。だから私は自分のことを優先に考えて生きることにしました。周りに気を使いながら生きるのではなく、周りに合わせて生きていくのでもなく、自分のことを大切にしながら自分を優先に考えながら生きることにしました。

 

自分のことを大切にして自分のことを優先に考えて生きるようになって気をつかわないので楽になれましたし誰かに合わせることもしなくていいので自分のやりたいことができるようになりとても充実した生活を送ることができています。

 

■本当はみんな自分勝手に生きたい

 

もちろんそんな私のことを注意してくる人や批判してくる人もいますが私はお構いなしです。私のことを注意する人や批判をする人というのは本音を深堀していけば「うらやましい」と思っているだけです。昔の私がそうでした。自分勝手に生きている人に対してイラっとしたりそんな生き方はダメだと思っていましたが私の本音は「うらやましかった」のです。

 

私もあの人のように自分の好きなように生きたいと本当は思っていたのです。そういう人の気持ちが分かるので私の生き方に対して批判してくる人には「その気持ちもよくわかります」と言う感じで受け止めています。でも本当はみんな自分勝手に生きたいんです。

 

自分のことを大切にして自分を優先に考えて生きたいんです。でもそれができないんです・・・なぜなら自分勝手に生きてはいけないと教え込まれてきたからです。

 

親や先生、周りの大人たちが子どもに向かって「人の気持ちを考えなさい」「周りに合わせなさい」「ワガママは良くない」と言い続けていたから思い込みで自分勝手に生きることができないんです。

 

■みんなに合わせるから苦しくなる

 

でも今はそんな生き方が合わなくなってきた人が多くいます。そんな生き方が生きづらくなっていることに氣が付き始めています。もちろん周りに合わせていく生き方、氣を使いながら輪を乱さない生き方が合っている人もいます。だからそういった生き方を否定はしません。でも合わなくなった人もいることも事実です。

 

今の時代、そしてこれからの時代はいろいろな人がいていろいろな価値観があって、それを受け入れていく時代だと私は思います。一人ひとりがみんな違うのですからそれを認め合って生きていく方が楽だし面白いと思います。その方が世の中はもっと豊かになるのではないでしょうか。

 

周りに合わせていく生き方、自分のやりたいことを我慢してきた生き方に合わなくなった人は今までの思い込みを変えてもっと自分を大切に考えて、もっと自分を優先に考える生き方に変えてみてください。最初はなかなかできないと思いますが少しずつ自分のことを考えて行動して自分勝手に生きてみてください。

 

■自分勝手に生きる自分を許そう

 

あなたが自分勝手だと思って行動しても周りから見たら全然、自分勝手ではないと思われます。それぐらい今まで周りに合わせていた、氣を使いすぎていたんです。だからもっと自分を優先に考えて行動してみてください。勇気をもって行動することで「こんなに自分勝手でも何も言われないんだ」「自分勝手に生きるって楽で楽しいんだ」と言うことに氣づくと思います。

 

言いたいことを言って、やりたいことをやって、やりたくないことはやらないそう言う自分勝手を楽しんでみてください。まずは自分が満たされ自分が幸せになることで周りのことを考えられるようになるし誰かを助けることもできます。だから自分が満たされるために、自分が幸せになるためにもっともっと自分を優先的に考え自分勝手に生きても良いと自分を許してあげましょう。

 

そうすれば自然と周りのことも許せるようになるんです。周りのことも許せるようになるとこれまでの教育や価値観も大きく変わっていくと思います。全員が同じ方向を向いて同じ方向に進むような教育や価値観ではなく人と違う方向を向いていて、人と違う方向を進みたい人もいるんです。前に進みたくない人もいるんです。

 

それを「同じ方向を見ないといけない」「みんなと同じ方向に進まないといけない」「前に進まないといけない」と押し付ける教育ではなく見たい方向を見ればいいし、進みたい方向に進めばいいし前に進まなくても良いという教育、価値観に変わっていくと私は思います。

 

「自分を大切にする方法」が分からなくなっていませんか?

 

自分勝手になることは、誰かを傷つけることではありません。 あなたが安らぎの中にいることが、 実は周りの人にとって、一番のギフトになるんです。

とはいえ、長年染み付いた「良い人」を辞めるのは、 怖くて、勇気がいることですよね。

もし、一人で抱えるのが苦しくなったら、 その「怖さ」や「罪悪感」を、僕に話してみませんか?

誰かのための人生ではなく、 あなたが、あなたとして呼吸できる場所。 その一歩を、一緒に見つけていきましょう。

自分を許し、安らぎを取り戻す個別相談はこちら↓↓

初回相談は無料です。

お気軽にお声がけください。

あなたが、少しでも軽やかに呼吸できる日が来ますように。

▼今すぐLINEで心をほどく▼
LINE登録&無料個別相談はコチラ

 


この記事を書いたのはこんな人 


沖増 茂伸(おきます しげのぶ)|ママの心をほどく専門家

元社会人野球選手として10年間、都市対抗野球全国大会優勝など勝負の世界の最前線に身を置いてきました。

引退後、マンツーマンレッスンや個別相談を通じて多くの親子と向き合う中で気づいたのは、「子どもを支えるママ自身が、誰よりも孤独で、自分を責め続けている」という現実でした。

僕の役割は、野球の技術を教えることではありません。

一人ひとりのママが抱える「誰にも言えない本音」を聴き、頑張りすぎてガチガチになった「心の鎧」をそっと脱がせることです。

選手時代の経験と、これまで伴走してきた親子の皆さんの声から、スポーツキッズママ特有の孤独に、一番近くで寄り添います。

「ママ」を脱いで、一人の女性として、ふぅっと息を吐ける毎日を一緒に作っていきましょう。


■ 親子で輝く!スポーツから学ぶ人生変革メッセージ


もう、完璧な母親を演じなくていい。

Instagramでは、夜中にふと見返したくなる「心のお守り」を毎日届けています。 「頑張らなきゃ」で固まった心を、そっと緩める。1人で戦うママへ届ける、お守りのようなメッセージ。

▶︎ あなたの心が深呼吸する場所はこちら

 

「試合後の子への声かけに迷う…」「つい怒りすぎて自己嫌悪になる…」 そんなあなたの心を整え、親子関係を劇的に変える『自分を許すための整えシート』をLINE登録でプレゼントしています。

▼ LINEでシートを受け取り、心を整える

 

沖増茂伸の詳しい物語(プロフィール)はコチラから