こんにちは。野球専門カウンセラーの沖増茂伸です。今回は「子どもの頃に言われた大人の呪縛から自分を解き放とう」というテーマでお話をしていきます。
大人の呪縛から自分を解き放とう!子どもの頃よく先生や親からこんな言葉を言われました「世の中そんなに甘くない」「考えが甘い」「お前は何をやってもダメ」こう言った言葉が暗示となって何事も否定的に考えていました。やっていないからできない、やらなきゃわからない無限の可能性を信じよう。
子どもの頃に聞いた言葉って本当に根強く残っていて、それが人生の教訓みたいになってしまいます。「上手くなりたかったら苦労しろ」「楽して上手くなんてなれない」「楽に稼ぐのは悪」「苦しくても頑張れば報われる」「最後まであきらめるな」「自分に厳しく」「もっと頑張れ」「常に上を目指せ」「他人に負けるな」などなど
書き出せばキリがないくらい言われ続けてきました。当時なら当たり前の考え方だったのでしょうが今では全く通用しない考え方です。こんな考え方を持つから夢も目標も叶わず自分を追い詰め、自分で自分を壊していくのです。さらにこのような言葉を言い放った大人は壊れていく本人に対して「気持ちが弱いそんなんだから壊れるんだ」「気合が足りない」などと吐き捨てます。
そうなると大人を信じることも、誰かを信じることも、ましてや自分自身を信じることもできない人間になります。そうなると何をするにしても否定的になり行動することをためらってしまいます。何かに挑戦するにしても「どうせ無理だし・・・」「自分にはできない・・・」本当は行動したいけど頭の中に刷り込まれた幼いころに聞いた大人の声が聞こえてくるのです。
大人は子どものことを思って言っているのかもしれません。「危ないからダメ」「そんなに楽じゃない」「周りがやってない」「考えが甘い」子どもの頃は大人はたくさん経験しているから子どもにアドバイスができると思っていました。しかし、今の私にはハッキリ言えることがあります。そんなことを言う大人ほどなぁ~~~んにも経験してこなかった、今でも経験しようとしない、誰かの成功に嫉妬する大人たちだということです。
今でもそうですがこのような大人が非常に多くいます。自分も本当はあなたのように行動したいしやりたいことをやっている人生を歩みたい。でも家庭があったり仕事があったりでなかなか自分の時間を作れない。だから、私のやりたいことをあなたがやっていると嫉妬するから「危ないからダメ」「そんなに楽じゃない」「周りがやってない」「考えが甘い」と言ってあなたの行動を妨げたいの!!こう言っていることに気づきました。
あなたもそのような気持ちがあるのではないですか?子どもに何かアドバイスする時、本当に子どものことを思ってアドバイスしていますか?実はあなたの嫉妬心や妬みが入っていませんか?今一度、自分の心に手を当てて「本当は嫉妬しているんだろうか?」自分に問いかけてみてください。そうすると子どもに対しての言い方が変わってくるはずです。
嫉妬したり妬んだり怒ったりするのは、あなたの中にあなたが子どもの頃に親から言われた否定的な言葉が頭の中、心の中に残っているからです。それを無意識的に自分の行動や発言、子どもに対しての言い方に影響しているのです。あなた自身も子どもの頃に聞かされた「大人の呪縛」から解き放たれる必要があります。
人は本当に経験してみないと分からないことが非常に多くあります。例えばバッティングで言うと昔から「前足のつま先と膝は開くな!!」こう言われ続けてきました。開くとダメ!!というのは聞かされているから分かります。でもなぜ開いたらダメなのか?開いても打つことはできないのか?こう言ったことを考えませんし行動に移そうとしません。
でも実際にやってみて開いたら「こうなる」から打てないんだ!ということが分ります。または「開いた方が打てるじゃん」と新な打法を開発することもできます。「やっていないからできない、やらなきゃわからない」それが人生ですし野球の面白さでもあります。無限の可能性を信じて行動してみましょう。行動した先に未来につながる道があります。
それでは、今回は以上にします。
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この記事を書いたのはこんな人
沖増茂伸(おきますしげのぶ)野球専門カウンセラー
◆元社会人野球選手(現役10年)
◆都市対抗野球全国大会優勝
◆東海地区ベストナイン受賞
◆ベーブルース杯大会首位打者
◆東海地区春季大会首位打者
子どもの技術向上はもちろん、子どもの上達に悩むお父さん お母さんの悩みを解決しもっと楽に子どもと野球に向き合って欲しいという思いで情報配信しています。
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