結果を出したいなら結果を出すことを手放す

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こんにちは。

野球カウンセラーの沖増です。

 

先日のラジオ配信で話した内容を

ブログに書きました。

 

音声で聞きたい方は、

コチラのstand.fmのアプリで

ぜひお聞きください↓↓

 

結果を出したいなら

結果を出すことを手放す

 

試合に勝ちたい、

ホームランを打ちたい、

ヒットをたくさん打ちたい、

 

誰もがそう思いながら

練習を積み重ねていると思います。

 

当然試合本番でも、

試合に勝ちたい、

ホームランを打ちたい、

ヒットをたくさん打ちたい、

 

そう思いながら

試合をしているはずです。

 

しかし、その思いが

強ければ強いほど

結果が出なくなってきます。

 

逆に試合に勝ちたい、

ホームランを打ちたい、

ヒットをたくさん打ちたい

 

と言う思いを手放せば

いい結果が出ます。

 

私が昔よく言われたのは、

 

自分の願望を

強く願えば願うほど叶っていく

 

と言われてきました。

 

試合では絶対に勝つ、

何が何でも勝つ

と強く思ったり、

 

打席でヒットを打つ、

絶対に打てる

 

と強く思えば打てる

といわれてきました。

 

実際に私も

「絶対に打てる」

と強く願いながら

打席に入っていました。

 

強く思い続けた結果

どうだったのかというと、

 

私の過去を知っている人なら

ご存じだと思いますが、

 

まったく打てませんでした。

打った記憶がないぐらい

打てませんでした。

 

野球だけでなく、

自分の夢や目標、

欲しいものなど、

 

強く願えば叶えられる、

強く願えば手に入る

といわれています。

 

しかし、逆に

その夢や目標、願望を

手放せば

 

手に入るという

方法もあるのです。

 

強く願うということと

手放すということ、

 

これは一見

矛盾しているようにも

聞こえますが、

 

実は矛盾を

しているわけではないのです。

 

試合で結果を出すことや、

 

夢や目標などの願望を

達成するためには

段階があります。

 

1つは夢や目標を

強く潜在意識に

刷り込むことです。

 

2つ目は夢や目標、願望を

潜在意識に落とし込んだら

夢や目標、願望を手放します。

 

1つ目の

潜在意識に夢や目標、願望を

刷り込むためには

 

よく言われるのが

アファメーションをしたり

イメージをすることが有名です。

 

アファメーションとは、

もうすでに夢や目標が

達成したように

 

自分自身に言い

聞かせ続けることです。

 

今日の試合でヒットが

2本打てたー俺ってすごい

 

ほしい服が手に入って

幸せな気分

 

やったー大会で

首位打者が取れたぞー

 

というようなことを

自分に言い聞かせます。

 

そして夢や目標が

達成した時のことを

リアルにイメージを繰り返して

潜在意識に刷り込みます。

 

これを普段の生活や

練習の中でも行います。

 

常に自分に言い聞かせたり、

イメージをします。

 

では手放すのは

いつのタイミングで

手放すのかというと、

 

試合の当日です。

 

試合で勝ちたい

という思いがあるのであれば、

プレイボールがかかった瞬間。

 

ホームランを打ちたい、

ヒットをたくさん打ちたい

と思うのであれば

 

打席に入った瞬間に

その思いを手放します。

 

では、手放すというのは

どういうことかというと、

 

試合に入ったら、

「勝ちたい」

 

打席に立ったら

「ホームランを打ちたい」

「ヒットをたくさん打ちたい」

 

ということを

思わないようにすることです。

 

ではなぜ、

試合や打席では

手放さないといけないのか。

 

私の経験をもとに

お話ししていきます。

 

私が社会人野球選手の

1年目から3年目

ぐらいまでというのは、

 

とにかく結果を出して

アピールをしたい、

 

レギュラーになるためには

結果がすべてだと思って

試合に臨んでいました。

 

打席では

「ヒットを打つ」

「結果出す」

 

という思いで

打席に立っていました。

 

しかし、

結果を出すことを

強く思えば思うほど、

 

身体は固くなり

頭の中が結果のことしか

考えることができません。

 

身体が固くなればなるほど、

振り遅れますし、

ヘッドスピードが

加速されません。

 

そうなると余計に

結果は出ません。

 

さらに頭の中も

「結果を出す」ことしか

考えていないので

 

周りを見る余裕も、

ほかのことを考える余裕も

ありません。

 

すべてにおいて

余裕がないので

 

打たなくていいボールに

手を出してしまい

余計に結果が出ませんでした。

 

一方、

大会で首位打者を取ったり、

試合でヒットを

たくさん打ったり

 

活躍したときと言うのは

どのような

考え方だったのかというと、

 

本当に結果を出すことに

こだわらず

自分ができることをやったり、

 

考え方も

 

ここまでやるべき練習を

積み重ねてきたから結果は

野球の神様にお任せします

 

というような気持で

打席に入っていました。

 

結果や願望を手放したのです。

 

このように試合や打席では

結果や願望を手放したほうが

いい結果が出ることが

多いのです。

 

なので夢や目標や願望を

潜在意識に刷り込ませるために、

 

アファメーションしたり

自分に言い聞かせることは

必要ですが、

 

試合当日や打席では

結果や夢や目標を

手放すことが必要になります。

 

私も経験ありますが、

夢や目標や願望を

強く願っても叶わないから

 

忘れていたら、

忘れたころにその夢や願望が

叶うことってよくあります。

 

なので、普段の生活や練習で、

もうすでに夢や目標が

達成したように

 

自分自身に

言い聞かせ続けてください。

 

そして試合当日や打席では

 

ここまでやるべき練習を

積み重ねてきたから

結果は野球の神様にお任せします

 

というような軽い気持ちで

結果を出すことを

手放してみてください。

 

私も毎日、

自分の野球理論に磨きをかけるために

研究と練習しています。 

 

そして

自分の人生と向き合い、見つめなおし

勉強と実践をしていますので参考として

 

私のYouTubeやTwitterなどを

見ていただけたらと思います。 

 

それでは、今回は以上にします。


 

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