<間違いだらけの野球教室>野球道具と一緒に寝るについて

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<間違いだらけの野球教室>野球道具と一緒に寝るについて

 

プロ野球選手でも寝るときにバットを抱えたまま寝る選手もいるし、常にバットやボールを肌身離さず持っている選手もいます。

 

これは道具を大切にする気持ちや、ボールの感覚、バットを握った感覚を忘れないためにします。

 

私自身も小学生、中学生の頃は重たいボールを常に持っていて時間ができると手首を鍛えるために重いボールをリストだけで投げる練習をしていました。

 

社会人野球選手時代もバット抱えて寝ることはなかったですが常にベットの横にはバットがありましたし、常に野球ノートも一緒に置いてありました。これは非常に大事なことなので是非、実践してみてください。

 

私は社会人野球選手時代、一日の終わりに野球ノートを書いていました。練習中に書く野球ノートとは別に野球ノートがあったのです。練習中に書く野球ノートはバッティング練習が終わった後、守備練習が終わった後などに書き、その時の感想や何を試してどうなったか?などこと細かく書いていました。

 

そして寝る前の野球ノートには今日は何が上手くいったか?何が上手くいかなかったか?どうして上手くいかなかったか?こうすればよかったところは何か?明日試したいことは何か?・・・・などなどいろいろなことを自分に対して振り返り質問するのです。

 

そうすると今まで思ってもいなかったことが思い浮かんだりするのです。そして明日も上手くいくためには何をすればいいか?と考えながら寝ると、ふとアイデアが浮かんでくるのです。浮かんできたアイデアをすぐに野球ノートに書き込み、そしてすぐに試すのです。

 

例えば、バットの構え方について考えながら寝て、アイデアが浮かんできたらすぐに野球ノートに書き、すぐにバットを握って構えを試してみるのです。そうするとしっくりくることもあればこれは違うなと思いまた、いろいろ試すのです。

 

その中で、明日はこれを試してみよう!という課題が出てきます。それをまた野球ノートに書いて明日の朝や練習前に読み返して試してみるのです。

 

こう言ったことを繰り返しているから私たちは毎日、課題を持って取り組めるしやることがたくさんありすぎるから練習時間が長くなってしまうのです。決してやらされている練習ではなく、自らがやりたいと思い練習しているので練習が長いと感じたことはありませんでした。

 

強化練習中などは強制的に長い時間練習になるので一日が長く感じることもありましたが…

 

野球ノートやバット、ボールなどベットの近くに置いている選手はほとんどでした。だから私が社会人野球選手時代には夜中でもバットを振る選手やシャドーピッチングをする選手も多くいました。ほとんどの選手が、急にバットを振りたくなった。ピッチング練習がしたくなったというのです。

 

野球ノートをつけたり、常にバッティングのことピッチングのこと、走塁のことなど野球のことを考えていると急に「これはどうかな?」とか「こうしたらどうなるだろう?」と浮かんでくるのです。その浮かんできたアイデアがとんでもなく成長させることは身をもって感じています。1回2回の話ではなく、何回も浮かんできたアイデアのお陰で打てたり守れたり、走ることの技術を上げてくれました。

 

是非、皆さんも自分が寝るすぐそばに野球道具と野球ノートを置いて寝てください。そして寝る前に野球ノートを振り返り「明日試したいこと」を考え「どうすれば上手くなれるか」を考えましょう。答えがその場で出なくても大丈夫です。寝ている間に脳が答えを出してくれると思いながら寝ましょう。そうすると寝ている間に脳が答えを探してくれます。

 

そうやって出てきた答えやアイデアをすぐに野球ノートに書き込み今すぐバットやボールを握って試しましょう。そうすることの積み重ねで今よりはるか上に行くことができます。

 

 

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