<間違いだらけの野球教室>ノウハウ本の読み方実践の仕方について

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<間違いだらけの野球教室>ノウハウ本の読み方実践の仕方について

 

 

もっとうまくなりたい!もっと上達したい!と思っている選手は当然、勉強熱心でもあります。いろいろな本を読み、いろいろな動画を観て勉強しています。

 

 

しかし、勉強熱心でたくさん本も読んでいるのになかなか結果が出ない選手もたくさんいます。

 

 

この原因はいくつかあります。本を読むことだけに満足してしまういわゆる啓発マニアと言われる人です。知識だけ知って実践しない人です。

 

 

当たり前ですが読んだだけで実践しない人は結果も出ません。

 

 

もう一つの原因は、読書量が足りないか、読む本が偏りすぎている場合です。

 

 

同じ人が書いた本や同じ内容の本ばかり読んでいるとその人の考え方しか知ることができないので当然、他の思考ができません。

 

 

野球は考え方も、動きも人それぞれに違うので自分に合ったやり方と言うのがあります。自分に合ったやり方を見つけるためにはいろいろな考え方や動きを取り入れる必要があります。

 

 

そのためには偏った考え方の本を読むのでなく違う人の本や、野球以外の本を読むことをお勧めします。

 

 

私が現役の時にやっていた勉強方法をご紹介します。今回は走塁についてお話します。

 

 

当然、当時出ていた最新本を買い読みまくりました。そして過去に出た本も買い今と昔の違いを学びます。

 

 

盗塁の極意が書いてあるもの、写真付きで解説がしてあるもの、日本人選手の盗塁の仕方と外国人選手の盗塁の仕方を学びます。

 

 

そして学んだことを練習で試します。練習で試すことは1つか2つぐらいにします。あまり多く試すと練習で失敗ばかりして調子を落とすからです。

 

 

1つか2つを1週間ぐらい試して検証します。「外国人選手のスタートを試すと、どうも一歩目が遅くなる」「こっちのやり方の方が一歩目は速いがスピードが出ない」と言ううような感じで検証します。

 

 

盗塁・走塁に関する本を読んだら今度を「解剖学」「生理学」や「陸上の短距離の本」や「運動学」など野球とは違うジャンルの本で「走る」ことについて勉強します。

 

 

その中で試すことがたくさん出てきます。試すことがたくさん出てくることが野球をやっていく日々の楽しみや幸せになってくるのです。

 

 

何をしたらいいのかわからないという選手は勉強が足りないのです。たくさん本を読んで、いろいろなジャンルの本を読めばたくさんやるべきことができてきます。

 

 

たくさんのやるべきことを試し、いろいろな方法を試すから自分のやり方に合った方法を身に付けれますし、調子を落とした時に「この方法でやってみようかな」と波を少なくすることができるのです。

 

 

さらにたくさんの方法を試すことで、自分の知識として持っているので指導するときも、その選手に合った方法をいくつもアドバイスできるので一つの形にはめることはなくなります。

 

 

私は盗塁に関しては6~8個のバリエーションを持っているのでなかなか盗塁が上手くできない選手やスタートが上手にできない選手に対してもいくつもアドバイスができるので、上達しないわけがありません。

 

 

たくさんのことをやれば時間はかかりますし、もしかしたらすぐには結果が出ないかもしれませんが、必ず自分の財産になりますので焦らず、しかも素早く行動に移してください。

 

 

これを読んでそうだと思い立ったなら、今すぐに本を読みまくり動画を観て、明日の練習でやるべきことを2つは書いてみましょう。

 

 

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