子どもに野球を続けさせたいけどこの先のお金が不安で…

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子どもに野球を続けさせたいけどこの先のお金が不安で…

 

こんばんは。野球少年と家族を支えるファイナンシャルプランナーの沖増です。

 

先日「子どもに野球を続けさせたいけどこの先のお金が不安でどうすればいいでしょうか?」という相談を受けました。

 

相談者の家族構成は、夫(41歳、会社員)奥さん(43歳、専業主婦)野球少年(小学6年生)野球少年(小学4年生)

 

相談内容は、上の子ども(小学6年生)は12月で卒団。当然、中学校に行っても野球を続けます。軟式でやるか硬式でやるか迷いましたが、子どもの決断で硬式で続けることを決めました。入りたいチームも決まり、入部手続きも終わったのですが、やはり軟式で野球をするより金額が高くなります。それでも子どもがやりたいことだし親である私たちも応援はしますが、下の子ども(小学4年生)もお兄ちゃんと同じように硬式でやるだろうし、高校でも野球を続けていくだろうし私たちも続けさせたいとは思いますが正直、この先のお金のことで不安を感じています。

 

現在は上の子ども(小学6年生)の高校までの教育資金や野球資金は準備していますが、準備したお金を使うと家族のためのお金やこの先(10年先)にお金が無くなることが心配しています。かといって子どもの野球のためのお金は削りたくないのですが、今の資金で子どもたちに野球を続けさせれるのか?続けさせれたとしても生活は大丈夫なのか?教えてください。

 

こう言った相談は非常に多くありますし、多くの人が心配に思っていることです。なぜ不安になるかというと実際に高校に行くのにどれだけのお金がかかるか?野球するためにはどれだけのお金が必要か?今の収入でどれだけお金を貯めることができるか?こういった漠然とした不安があるからなのです。

 

この不安を取り除くためには今と未来を見えるようにしてあげ、現状と問題点、解決策をわからせることが一番いいのです。

 

今回の相談者にも今と未来を見える化するためにベースボールプランニングをしました。

 

ベースボールプランニングをした結果、現状では子ども二人とも高校で野球を続けさせることは可能ですが、ギリギリの生活になってしまいます。子どもたちが高校を卒業するころには家庭の預貯金がどんどん減り将来的には預貯金が枯渇します。いわゆる老後破綻です。

 

これが現状です。

 

この結果を聞いた夫婦は愕然としていましたが、私は多くのベースボールプランニングをしてきてますが、ほとんどの家庭が同じような結果が出ます。これは当たり前のことなのです。なので心配することはありませんし、今からしっかり問題点を把握し対策をすれば今も将来もしっかりお金を貯めることができ子ども二人に高校、大学まで野球を続けさせることができるのです。

 

今回の家庭では資産形成の見直し、資産運用の見直し、病気やケガのリスク対策、使途不明金の改善をするだけで子どもたちに野球を長く続けさせることができます。

 

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