高校で野球するにはお金がいくら必要か知っていますか?

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高校で野球するにはお金がいくら必要か知っていますか?

 

野球少年を支えるファイナンシャルプランナーの沖増です。

 

野球シーズンを終え、チームを卒団した野球少年、これから卒団を迎える野球少年がこの時期に考えることは次のステージのことです。次のステージというのは野球を辞めるか、続けるか?続けるのであればどこのチームに入団するか?軟式か?硬式か?

 

私の時代は今のようにたくさんのチームもなく中学で硬式野球をすることが珍しい時代だったので選択肢としては「中学校のクラブチームに入部する」ぐらいの選択肢しかありませんでした。

 

しかし、今は時代も考え方も変わり、チーム数は増え、中学生になったら硬式をする野球少年も多くいます。選択肢が増えることで野球少年たちは悩みに悩むのですが、その一方でさらに悩む人がいるのです。

 

そう!親であるあなたです!

 

子どもには野球を続けさせてあげたい!誰しもが思うことですし、子どもの希望通りにさせたい!そう思うのですが、実際にはとても不安に感じているのです。

 

強豪と言われるチームでやらせたい…けどそういうチームは部費が高いし…

硬式をやらせたいけど部費や道具にお金が…

子どもが行きたいチームは家から遠いし時間もお金もかかる…

また一からユニフォームや道具を買うとなるとお金が心配…

いい道具を買ってあげたいけど…

こういった相談を多くの親から受けます。

 

こういった相談を受けたとしても私は「じゃ野球辞めさせますか?そうすれば不安はなくなりますよ」と意地悪な質問をして困らせるのですが、実際にこういった問題や不安を抱えている親にはどうすれば野球資金を捻出できるか、これは家庭によって違ってくるので個別で捻出方法を教えていますが、これから野球を始める子どもを持つ親や、来年、再来年、卒団を迎える子どもの親にはこうアドバイスします。

 

「高校で野球をやらせるために野球資金としてこれだけお金が必要だ!ということを把握しておいてください」

 

多くの親が、野球を続けさせていくためにどれだけお金が必要なのか?をわかっていないので、グローブが欲しい、バットが欲しい、○○チームに入りたい!と出費するときに焦ってしまいのです。

 

子どもが野球を本気でやりたい!と言い出したらまずはお金がどれぐらいかかるかを把握して、野球資金用として新に準備しておいてください。そして不測の事態がおきても大丈夫なようにしっかりリスク対策も忘れずに。

 

では実際に高校で野球を続けるためにどれだけのお金が必要なのか?いくつか紹介したいと思います。

 

■中京大中京高校(私学)3年間

約250万円

■東邦高校(私学)3年間

約220万円

■大阪桐蔭高校(私学)3年間

約330万円

■横浜高校(私学)3年間

約276万円

※2018年度参照

 

これにさらに野球部費用がかかります。

野球部3年間総額:約435,000円

野球部寮生活:年間140万円

寮ではなく通学の場合:年間55万円

※通学通路、寮によって違いはありますがあくまで私が調べた結果です。

 

これぐらいのお金がかかる、必要だということを認識して今のうちから準備を始めておいてください。

 

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